犬バカ日誌 第2章
老犬3匹3色ラブをお空に還し  2013年3月14日に函館抑留所より保護犬りる♀推定8歳を迎える  2013年11月3日北海道盲導犬協会よりキャリアチェンジ犬るい♀を迎える 我が家の4代目5代目ラブラドールとの 徒然日記。

プロフィール

ゆら

Author:ゆら
3匹3色ラブラドールをお空に還しました。
黒ラブりん16歳1ヶ月
(2013年6月1日虹の橋へ)
イエローラブれん14歳11ヶ月
(2012年2月15日虹の橋へ)
チョコラブるん12歳9ヶ月
(2013年1月30日虹の橋へ)

2013年3月14日 函館抑留所より
保護犬りる♀推定12歳を迎える。 
りんの「り」の字とるんの「る」の字を貰い
名前は「りる」
容姿はれんを感じさせてくれる
お三方の力を貰って、百人力!

2013年11月3日 北海道盲導犬協会より
キャリアチェンジ犬を迎え入れる
2012年6月30日生まれ
「ウィンク号」改め、
名前は「るい」
5代目ラブラドール
4歳のまだまだやんちゃ姫

そんな我が家の4代目5代目
ラブラドールとの徒然日記です。

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りん介護記録 2011年9~10月
昨日は雨の1日でしたが
今日の土曜日は朝から晴天。
予報が外れて嬉しいわん!(笑)


さて、りんの介護記録の筆?も中々進んでいませんで。
書き始めようとして、当時の写真を見るとね
りんは勿論、れんやるんの写真が有るわけでして
丁度、2011年の10月はりんも歩けなくなったり
れんのリンパ腫が発覚したりと
てんやわんやの日々でした。
まだまだ思い出すと胸が苦しくなるものですね。


9月半ばに前庭疾患を患って
そのまま歩く事が出来なくなったりん。
眼振が振れるなかでも
りんは立ち上がり、歩こうとしていました
ご飯の時間になると
我が家はそれぞれのハウスでたべるので
フラフラになりながら、壁やテーブルにぶつかりながら
ハウスに移動しようとしていました。

その歩く姿は、生まれたての小鹿のようでした。


寝ながらの食事
犬生お初
眼振があっても、モリモリご飯を食べてくれました
嘔吐もなく、本当に強い仔でした



頭を打っては大変!と
なるべく歩かないように、りんに言い聞かせました
(利口な仔でしたので、話せば理解していました)


数日で眼振の振れは完全に治まり
さーりん!介護ベストも買ってきたし
一緒に歩きますか!
とベストを着せて介助しながら立ち上げようとするも
いえいえ、結構です
りんは歩きたく有りません!ってな感じで
立ち上がる事を断固拒否しました。


りん!3日も歩いてないんだから
そんな事してたら、歩けなくなっちゃうよ~と
母の言葉も虚しく響く。

歩けなくてもニコニコでーす
楽しいでーす(笑)って感じのりん


幸い、早めにお散歩カートも夫が
手作りしてくれてましたので
それに乗せてのお散歩



なんかね、楽しそうでしたね
今の自分をしっかりと受け止め
いかなる状況でも腐らず、淡々と過ごしていた
そんなりんちゃまでした。


いよいよ介護のはじまりか…
不安でいっぱいでした
どうしても周りからの情報が耳に残る
大型犬は寝たきりになったら、そんなにもたない。
不思議と介護に関しては不安はなく
なんとかなる、りんの足になるんだ!って思ったけど
きっと残された時間はもうそんなにないんだ
そう思うと、寂しくて不安で辛かった事を
おもいだされます。
そんな時にれんの下痢、食欲低下により
リンパ腫が発覚
自分にとっては二重苦の何ものでもなかった
正直、心がしんどかったです
りんとれんとの時間に
ストップウォッチのスイッチが入った気分
別れを意識し始めた。


ヤダヤダー
もっと一緒に生きようよ
サンニンで仲良く過ごそうよ
りん、れん14歳、るん11歳の秋。


それでも頑張ってるりんがニコニコいてくれる
れんも頑張ってくれている
しっかりしなくちゃって自分を奮い立たせました。
本格的にりんの介護グッズを探し始め
れんのリンパ腫の治療
兎に角、一日一日が大切な時間でした。


元気で居てくれたるんが
皆に笑顔をいっぱいくれたね。
2年前の丁度今頃
ずーっと忘れられない秋になりました。


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りん介護記録 序章
晴れたり曇ったり
相変わらず不安定な1日。
でも、急な雨はなかった1日。


2年前の今頃
りんの足取りはおぼつかず
後ろ脚がフラフラゆらゆら
6月頃から、たまに立ち上がれない日々を過ごし
病院に通院しながら、ステロイドを服用し始める
投薬量を減らしつつ様子見
8月に入り、ヨボヨボ状態も
日増しに強くなってきていた。


お散歩もままならず
しかし、りんだけ置いていくには
忍びなくて…
歩ける所まで歩いて、途中でカートに乗れるようにと
とうさんが春先そうそうに
手作りカートを作ってくれていたので
それを従えてのお散歩が始まる。

フェラーりん(笑)1号

おとなしくカートに乗ってる姿がね
昔のハチャメチャやんちゃなりんを思いおこすと
なんだか信じられないような気持ちになったもんです。


それでも
10歳前までに3度の癌におかされ
手術を乗り越えて
この年、14歳になっていたりんを見つめながら
よくぞここまで頑張ってきたな
歩けなくたって大丈夫さって思っていた。
10歳まで生きられたら御の字だと
思っていた方がいいよ、と
常日頃から当時の先生に言われていた日々。
だから尚更10歳過ぎてからは
本当に日々有り難くてね
こうしていられる事が
嘘のようで…
本当に神様からの贈り物の時間だと
ヒシヒシと感じていた。

改良型フェラーりん オプション日差し除け、ポール保護付(笑)

そんな日々に追い討ちをかけるように
2011年9月16日
突発性前庭疾患を発症
左右に揺れる眼振が激しく
数日間注射に通う。
3日程で眼振はなくなり
その後はステロイドの服用。
しかし、これが引き金になり
自分で歩く事が全くできなくなった。


眼振が酷い時も
りんは食欲も落ず、吐きもせず
本当に命の力強さを感じた。
歩けなくなった事にも
全くと言っていいほど、違和感もなく
よく食べ、よく寝て
上体だけは自分で起こして
キョロキョロしていたり
母の動きを目で追っていたりしてくれていた。
顔の表情も豊かで
うまうまの前にはニコニコしてくれていた。


介護ペースを掴むまで
自分自身に苛立つ日々
試行錯誤の毎日。
それでも、そこに笑顔のりんがいた。
りんの前では涙は見せまい
笑顔でいよう、
歩けなくて不自由なのはりん。
不安に思うのもりん。
母の手と足で
りんの足になればいい。
「大丈夫だよ」と笑いかける。
寝たきりでいい
この笑顔があれば、
母さんは頑張れる。


ここから、2013年6月1日
りんが静かに息を引き取るまで
その日数624日間の介護の日々が始まる。



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