犬バカ日誌 第2章
老犬3匹3色ラブをお空に還し  2013年3月14日に函館抑留所より保護犬りる♀推定8歳を迎える  2013年11月3日北海道盲導犬協会よりキャリアチェンジ犬るい♀を迎える 我が家の4代目5代目ラブラドールとの 徒然日記。

プロフィール

ゆら

Author:ゆら
3匹3色ラブラドールをお空に還しました。
黒ラブりん16歳1ヶ月
(2013年6月1日虹の橋へ)
イエローラブれん14歳11ヶ月
(2012年2月15日虹の橋へ)
チョコラブるん12歳9ヶ月
(2013年1月30日虹の橋へ)

2013年3月14日 函館抑留所より
保護犬りる♀推定12歳を迎える。 
りんの「り」の字とるんの「る」の字を貰い
名前は「りる」
容姿はれんを感じさせてくれる
お三方の力を貰って、百人力!

2013年11月3日 北海道盲導犬協会より
キャリアチェンジ犬を迎え入れる
2012年6月30日生まれ
「ウィンク号」改め、
名前は「るい」
5代目ラブラドール
4歳のまだまだやんちゃ姫

そんな我が家の4代目5代目
ラブラドールとの徒然日記です。

カテゴリ

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あの日の事…
毎日夏日の札幌です。
初夏の陽気がここちよい、そんな季節に
やっとなりました。


りんさまが旅立って、早いもので
もう10日余りが経つ。
あの日の事、あの時の事
記録と記憶として、書き留めておこう。


長文になります
お時間の許される方、
お付き合い頂けると幸いです。


今日の写真は、今まで撮り溜めたものです。



6月1日(土)朝8時くらいに目を覚ましたりん。
いつもの様にピィーピィーと母を呼ぶ声
でも、今思うとそれは、随分とか細い
弱々しい声だった。
圧迫排尿をさせる。
随分と量が少ない、結構な水分量を
経鼻チューブから入れているはずなのに。
その代わり、軟便が出る。


アイスを3口と、脱脂綿に浸したお水を入れてあげるも
嫌がり、ほんの少量しかゴックンしてくれない。
朝だし、まっ無理しないでこれくらいにしておこうと思う。
経鼻チューブから100mlのポカリと
カボチャをベースにした流動食を50ml入れてあげる。
程なくして、またりんはスヤスヤと眠りに堕ちる。




りんの介護グッズが残り少なになっていたので
おしっこシートやら、脱脂綿、綿棒、お尻拭きなどを買いに、出掛ける。
その時間は1時間半程。
買い物になんて行かなきゃよかった…
まさか最後の時間になるなんて。


帰宅したとき、りんは寝ていた
でも、なんだか様子がおかしい
寝ていても、母が帰宅し顔を近づけ様子を見ると
いつも、少しばかりは目を覚まし
母の顔を確認すると、また安心したように眠る。
なのに目覚めず。




昼近くになっても、それは変わらず
少し揺すってみるも、全く反応なし。
心臓に聴診器をあてる
毎分40回程の鼓動、随分ゆっくりだ。
もしかしたら、もうお別れが近いのかもしれない。
ふと、そんな事が頭によぎる


火曜日に、いつものりんのお薬を
病院に取りに行く予定だった、
経鼻チューブから入れやすいようにと
お薬は全部、粉にしてくれるとの
病院の配慮でお願いしていた。
様子もおかしい、先生にご連絡しておかねば。
「このまま看取る事にします、お薬は用意しないでいて下さい」
そう言って電話を切る。




午後から、りんの甥っ仔である
純くんが遊び に
予定通りにきてくれる。


うぶちゃんや純くん
そしてりるが
ざわざわと騒ぎ、賑やかになると
りんもうっすらと目を開ける
ubujunさんが、
りんを撫で
話しかけてくれる。
あぁー目を覚ましてくれた!
水分を少し含ますも、ゴックンせず
また、眠りについてしまった。


その後、先生からお電話が入る
りんの容態を気にかけて下さっての事
一度目が覚めた事をお伝えする。




うぶちゃん、純くん、りるも
おやつを貰ったりとまったりとしていた。
ubujunさんとも色々犬談義をしながら
過ごし
夕方だし、わん達もお散歩してご飯しようかね
なんて話していると
りんも目を覚ましたので、取りあえず
りんさまをおしっこさせて、と思い
圧迫排尿をしてみるも、ほんの少量
そして、また軟便が出る。

体位変換をして、顔の位置を整えてる
その時…
りんの歯がカンカンカンと3回鳴った
なに?なに?なんだ?どうした?
「りん!どうした?」と声を掛けた後
ふぅーふぅーとした息づかい
苦しそうとか、何か痛そうとか、そんなのではなく
本当に静かにでてる吐息のような感じだった。
右手でりんの胸元、心臓を確認しながら
左手で何度も何度もりんの頭を撫でて
体を撫でた。
「りん、大丈夫」
「りん、もう頑張らなくていいよ」
「りん、れんとるんが見える?迎えにきたのかい?」
「りんちゃん、ありがとうね、沢山楽しかったねぇーありがとうね」
涙でりんの前脚が濡れてしまっていた。


吐息のような息づかいを
10回しただろうか?
その吐息が止まった
心臓に当ててた手は、
まだうっすらと鼓動を感じた
いや、感じていたかっただけなのかもしれない。
その後、いつ止まったかも分からない
心臓をubujunさんに確認してもらう。
「もう、鼓動は感じない…ね」


ここで、改めてりんが息を引き取ったと
認識する。
とても長く感じた時間
でも、ほんの僅かな短い時間
静かに静かにその最後を遂げた。

涙でいっぱいになりながら
私は拍手をした。
りん!ありがとう!見事な最期
大往生!本当に立派だったよ!
ありがとう、りん。
ubujunさんも一緒に拍手をしてくれた。


りんは、死後硬直は一切なかった
死後、体が冷たくなるのも本当にゆっくりで
4時間経過していた頃も、お腹の辺りは
まだ温かく、たまにゆすってみたりした
でも、もうりんは目覚めなかった。



亡くなった事をお電話で病院に報告。
診察中だった先生は
夜、診察が終わってからお電話を下さる。
りんちゃん、立派でした。
本当に正真正銘の老衰ですね。
そう、お話しして下さいました。
多くの飼い主さんが望む最期
それをりんは叶えてくれた。


その後、ぼたんママさんや
マール母さんも駆けつけて下さる
りんの弔いの夜を共にして頂き
感謝の気持ちでいっぱいになった。




寝たきりになり1年8ヶ月
その時間はとても濃密で
りんとの絆を充分に厚くする日々だった。
元気な頃は、余り体を触られたり
ベタベタされたりするのが苦手なりんだった
寝たきりになってからは
今までの分を取り戻すかのように
沢山撫でて、沢山抱きしめて
いっぱいチューをした。
口角をあげて、照れくさそうな顔をしてる
そんなりんの顔が堪らなく愛おしかった。




私達夫婦が望んでいた最期
病に命を落とすのではなく
静かに静かに、その細胞が消滅していき
ろうそくが最後無くなる瞬間のように
ゆっくりと灯火を落としていく
そんなりんの最期だった。


そこに居ない悲しみは
今もまだ癒えない
でも、毎日お線香をあげる時も
ありがとう。と素直な気持ちで言える


夫婦で初めて飼った愛犬の死
れんとるんの時とは
また少し違う感情が湧き上がる
りんに支えられ
りんに見守ってもらい
きっとここまで頑張れたんだ




お三方を見送った今
我が家のラブラドールの歴史が
ひとつ幕を閉じた。
多くの方に読んで頂けるようになり
お三方のお陰で、沢山のご縁が繋がった。
この犬バカ日誌も終わりにしようかと考えたが
それでも、皆さんに
これからもブログ楽しみにしています!
なんて言って頂けると
少し調子に乗ってきている。
まだ続けようか、思い出話もつきない
りるも居てくれる
これからきっとキャリアチェンジ犬も
くる予定の我が家

犬バカ日誌の第二章 
また新たな気持ちで書き続けてみようかな?と
思う今日この頃なのです。


長文御拝読ありがとうございました。



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サンママ
お三方の写真が、まるでお空で今遊んでる写真みたいで、胸が一杯になりました。

言葉にならないのですが…
この先迎えるであろう愛犬とのお別れが、こんな風であってほしいと思います。
哀しく、寂しいことなのに、なぜだか暖かくも感じるのです。
勇気をもらっています。

また笑顔のりるさん、待ってます(^.^)
2013/06/10(月) 17:08:07 | URL | [ 編集]
レンくんママ
こんにちは

りんちゃんの最期
本当に素晴らしい最期だったと
読んでる私まで涙が出ます。

私の愛犬も、1ヶ月とちょっと前に
りんちゃんより先にお空へいきました。

あの頃の私は、病院の先生のお話しも大事でしたが
自分でも何かできないかと毎日毎日
色々な方のこうした闘病の様子や老犬をブログを
漁りまくりました。

その中でこのブログに出会い
色々学ぶこともできました。

そういう飼い主のためにも
続けていっていただけるとありがたいと思います。

りんちゃん、うちの子ともお空で遊んでやってね~!
2013/06/10(月) 18:00:13 | URL | [ 編集]
プレオ
私はここに遊びに来るようになってまだが浅いので、りんちゃんが寝たきりになった頃を知りませんでした。
でも毎日毎日りんちゃんに本当に献身的なyuraさんの姿にとてもとても感動し、家族みんなにりんちゃんの様子を話して聞かせてました。
yura家に迎えられたワンコ達は本当に本当に幸せなワン生だったと思います。
りるちゃんももちろん、これから迎えられるキャリアチェンジ犬もきっときっと幸せになれること間違いなし!これからもりるちゃんとyuraさん犬バカ生活見せてください。これからもずーっと応援してます。
2013/06/10(月) 18:49:27 | URL | [ 編集]
チワラブ
私がyuraさんのブログを知ったのは約一年前でした。
すぐに私から読者登録をさせていただき、イエロー欠乏症だとyuraさんがルーたんを迎えた私のブログにコメントをくださったことを今でも覚えています。

この記事を読んでホントに感動し、改めてるんちゃんとりんさんがお空に行ってしまった寂しさを感じました。

立派な最期だったけれど、やっぱりさみしいし…とても悲しいです。

今までの記事は全部大事な記録ですね。

我が子達の最期までしっかり日記に記し、いつか懐かしんで泣き笑いしながら見られるような、私もそんなブログにしていきたい。


辞めないでくださいね(^^)
犬バカ日誌第二章も楽しみにしている方が私も含めたくさんいますから(^^)




2013/06/10(月) 19:20:35 | URL | [ 編集]
wannmama
ママさんのブログ楽し見にしてますよ~

楽しい事も辛い事も
一緒に共有させていただけたら
とっても嬉しいです

なんせ・・・私も犬バカですから(*^o^*)
2013/06/10(月) 20:34:04 | URL | [ 編集]
ふく
はじめてコメントします。りんちゃん頑張りましたね。すごいと思いました。飼い主思いのコ。私も1997年生まれのラブがいましたが2011年に虹の橋にわたりました。心臓病でした。最後の日までそそうもしませんでした。ちゃんともっと世話したかったのに、歩けなくなって3カ月で逝ってしまいました。思い出してばかりの毎日で、散歩コースは避けて通って。私はもう犬を飼わないつもりでした。。でも去年の12月、チョコラブを迎えました。あれっという間に決まりました。出っ歯だけどいい子です。老衰は飼い主の勲章と思うのでこんどの子はそうなれたらとおもいます。見習いたいです。
2013/06/10(月) 20:51:43 | URL | [ 編集]
saya*
yuraさま

はじめまして。
ぐりさんのところからご縁でここへ来ました。

是非読み続けたい!と、いう想いを伝えたくてコメントさせていただいて居ります。

本当は、たくさん書きたいのですが、なかなか言葉になりません。
ごめんなさいm(__)m




2013/06/10(月) 20:58:00 | URL | [ 編集]
tammy
yuraさん、ご苦労様でした。
ブログを読ませてもらうようになったのは、ほんの数ヶ月前です。
偶然にもるんちゃんと同じ病で前の子をなくし、りんさんの長生きを心から応援していました。
jamieは7才で逝ってしまったので、yuraさんがうらやましかったです。
でも、介護は言葉では言い尽くせないほど大変だったと思います。
お空に行ってしまったのはとても悲しいですが、ほんとうに大往生、立派です。
わたしたちに生きていることの素晴らしさを教えてくれました。
yuraさん、りんちゃん、ほんとうにありがとうございました。
心ゆくまで、りるちゃんとのんびりすごしてくださいね。
2013/06/10(月) 20:59:03 | URL | [ 編集]
ひろぴぃ
まだお別れをしてから日が浅いのに…

辛いお話をしてくださって、ありがとうございます

お三方と築き上げた時間は計り知れないです

色々思いを伝えようとすればするほど、支離滅裂になってしまいます

でも、こんなに長い時間、ブログを挟んでお付き合いが出来て、本当に感謝です
2013/06/10(月) 21:52:17 | URL | [ 編集]
kotayuki
我が仔の最後を拍手で送ってあげるなんて本当に素晴らしい事ですねぇ…羨ましいです!
長い間の介護とりんさまの大往生あっての拍手でしょうね…感動しました!

これから訪れる我が家の2ラブの老犬生活のお手本としてyuraさんのブログは大切ですので、いつまでも続けて下さいね☆

それになんと云ってもりるちゃんの笑顔が見たくて楽しみですから~!!!
2013/06/10(月) 22:12:24 | URL | [ 編集]
シェリルvid
まだ記事に書くのも辛いと思える時期にもかかわらず
りんちゃんの最期の日のことを書いてもらえて・・ 
りんちゃんの安らかな最期とyuraさんの心からの思いを感じとることが出来て
りんちゃん亡きあと 今やっとコメントを書くことが出来た私です
・・・遅くなってしまってごめんなさい

一年半ほどの間のyuraさんとのブログでのお付き合いから
れんちゃんを見送って・・ そのあとのるんちゃんのまさかの病気に
もうこれ以上yuraさんから何も奪って欲しくないと涙が出る思いで願っていたのに
その願いも叶わなくて・・ そしてりんちゃんまでと
yuraさんの辛さを思うと もう何をコメントしていいのか自分でも分らなくなっていました

yuraさんの優しさに何度となく支えてもらってきた私なのに
こんな時に言葉も出なくなってしまって情けないばかりでしたが・・

でも今日のyuraさんの記事を見て りんちゃんの望んでいたことが見えてきて・・
れんちゃんとるんちゃんを失ったyuraさんをしっかりと見つめて見守って
そして与えられた命の限界まで 自然に鼓動が止まるまでしっかりと生き抜いて
yuraさんに安らかな自分を見てもらうために・・ 

それがyuraさんへの優しさと愛情だったんですね・・

そしてりるちゃんは りんちゃんが自分の亡きあとの為にと連れてきたのでは・・と
そのりるちゃんと一緒に れんちゃんるんちゃんも寄り添って来ている気もしました
みんな りんちゃんが呼んでくれていたのかもしれないと
今はそう感じています

そしてまだ りんちゃんの思いはこれからも繋がっていくのではないでしょうか
愛してくれたyuraさんに そしてりんちゃんに愛されたyuraさんとのこれからは
まだまだ続いていくような・・ そんな思いもしています

yuraさん お身体は大丈夫ですか?
今は りるちゃんの笑顔が少しでもyuraさんの哀しみを癒してくれたらと
そんな気持ちでいます・・・
2013/06/11(火) 00:07:01 | URL | [ 編集]
ももmama
yuraさんにずっとメールを差し上げようか、
やはりやめておこう・・・と思う毎日でした。
ごめんなさい。
私にはyuraさんを励ます、上手な言葉が
見つからないのです。

りんちゃんの事。
やはり、淋しくて、yuraさんが書かれた文章に
涙が止まらない、私です・・・。
2013/06/11(火) 00:41:43 | URL | [ 編集]
ヒマワリちゃん
りんちゃんの最期は
本当に誰もが望む最期だと思います。

yuraさんのblogを通して
れんちゃん、るんちゃん、りんちゃん、
たくさんの笑顔をもらい
たくさん勉強させてもらいました。

そしてりるちゃんの笑顔が大好きですよ♪

個人的には
これからもblog続けて欲しいです!!
でも、辛くなってしまったり
負担になってしまうのは
blogの意味がなくなってしまうので…

1、読者として
1、ファンとして
yura さんのペースで
またblog再開してくださるの
楽しみに待ってますよ♪



2013/06/11(火) 01:00:16 | URL | [ 編集]
コスモス
りんちゃんの最期、教えて下さって有難うございます。涙で字が読めない位になってしまいました。りんちゃん、本当に立派でしたね。苦しまないで最期を迎える事が出来て、本当に良かったです。りんちゃん有難う。そして、yuraさん、りるちゃんの、これからもブログで届けて頂けたら嬉しいです。せっかくの、りんちゃん達が、繋いでくれたご縁、途切れてしまったら寂しいです。お願いできませんか?
2013/06/11(火) 08:42:20 | URL | [ 編集]
ラッキーの母ちゃん
はじめまして
いつも 訪問させていただき
勇気を戴いておりました
我が家にも 二代目ラブミックスとミニチュアダックスが居ります
先代のラブは13歳半で亡くなり
去年お友達のラブ16歳を1年ちょっと預かり
今年2月 17歳2ヶ月でお空に返しました
こちらのブログで 出会ったリン様はこの子にそっくりで 寝たきりになった半年間は こちらのブログで色々とお勉強させていただきました
コメントは 初めてですが 一日の初めに開かせていただいております
お三方とも立派な犬生を送られ 飼い主様のお気持ちがこもったブログだと思っております
先代をがんというにくい病気で亡くしたこと
お預かりラブ君を老衰でなくしたこと
気持ちがリンクしている感じで
出来ることならこれからも続けていただければと願っております
長々と失礼しました
2013/06/11(火) 11:46:18 | URL | [ 編集]
海パパ
りんさま、素晴らしい最後でしたね。
涙をぬぐいながら読ませていただきました。
これからも是非続けてください。
そしてまた色々と教えてくださいね。
2013/06/11(火) 12:29:43 | URL | [ 編集]
海の音
我ら夫婦の最優先が・・・何をおいても外すことのできないのが・・・わん達との生活です
私もこの三月に「もうがんばらなくていいよ  ありがとね また会おうね」とわがわんこを虹の橋におくりました

yuraさんのブログは私の心の支えであり yuraさんたちと生活を共にしたお三方のしあわせは読者にも伝わり 読む私たちをも幸せにしてくれています ありがとうございます

りんちゃんの最期のカチカチカチは ありがとう って・・・   またいつかどこかでって・・・ 笑顔で云ってた気がします

お身体にお気をつけて これからも共に過ごされるご縁のわん達とおしあわせに
2013/06/11(火) 12:50:53 | URL | [ 編集]
ルータンルージュ
「先代犬」モモとダブって、涙が止まりません。
思いがけない事故で、最後は深いため息に似た
呼吸でした。
yuraさんは、これで3ワンズも看取ったのですね。
こんなに切ない思いになるのに、なんでまたワン
を飼うんだろうといつも思ってます。
いっしょに過ごす毎日が楽しいから・・・。
何もない空間に耐えられないから・・・。
運命の赤い糸を手繰り寄せたから・・・。

3ワンズはお空から、見守ってますよ。
前を向いて、がんばりまっしょい。
2013/06/11(火) 12:57:09 | URL | [ 編集]
nao
りんちゃんに拍手。
yuraさんに拍手・・・です。
まだまだつらい記憶なのに、想いのいっぱい詰まったりんちゃんの最期、こちらまで泣けてきました。
「頑張らなくていいよ」は、「もっともっと一緒にいたい」の裏返し。一緒に暮らした時間の長さに関係なく、お別れはつらくて寂しいですね。
yuraさんに、いっぱいいっぱい愛されたりんちゃん、るんちゃん、れんちゃんは、お空でもみんなに愛を降り注ぎ、そして愛されていることと思います。
これからのことは、yuraさんの心のままに・・・。
遠くから応援していますね。
2013/06/11(火) 13:08:31 | URL | [ 編集]
kiriri
yuraさん・・・

りんさまとお別れをしてからまだ日が浅いのに…
最後の日をお話をしてくださって、ありがとうございます。

読んでる途中で思わず(ToT)

りんさまは、最後の最後まで立派だったのですね。
本当にすばらしい子ですね。
これも全てyuraさんご夫婦の“愛”ですね!

「犬バカ日誌」これからも続けてくれたらうれしいです。
私は昨年の秋からの訪問者ですので、お三方の歴史を全てを読みきってませんので、これからじっくりと時間をかけて読んで、もっともっと知りたいと思ってます。(*^^*)

先日、友人の知り合いがやはり老犬の介護で疲れているということを耳にしたので、「犬バカ日誌を読んで!! このブログを読んだら絶対に介護が大変なんで思わない。逆に喜びに感じるよ!」と伝えました。

これから訪問してくる方達のためにも是非とも立派に生きたお三方のこと、そしてyuraさんがどのように介護したかなど、知ってほしいと思います。

それにりるちゃんの今後の成長ぶりも楽しみです。
これからくるであろうキャリアチェンジの子も・・・
どんな天使がくるのか楽しみにしてます。

そして・・・
何よりもyuraさんの心温まる文章が大好きです。

yuraさんが負担に感じない程度でよいので続けていただけたらうれしいです。

りんさま、れんさん、るんちゃんと三方、写真のようにニコニコ顔で沢山お話して、思いっきり走り回って、楽しくすごしてますね。

yuraさん・・・
素敵なブログ。本当にありがとうございます。
2013/06/11(火) 13:15:16 | URL | [ 編集]
フィリーママ
昨日読ませて頂いたのに苦しくてコメント書けず
yuraさん・・・お辛い中・・・最期の様子をありがとうございます

ホントに老衰って羨ましい・・・
さすがりんちゃま・・最後まで立派すぎ・・・

フィリーみたいに苦しむ中で逝かすのは辛いもの
あの時戻ってきてくれてよかった・・・

りんちゃまみたいな最期を迎えられるように
今ままでのこと一杯参考にしますからね・・・

yuraさんはこれから迎えるであろうコやりるちゃんと
また新たな日々を綴ってくださいな
お空の三人組もきっと応援してるから・・・

また色々教えて下さいね、頑張りますから・・
まずはお疲れ様、そしてありがとうございました
2013/06/11(火) 14:02:01 | URL | [ 編集]
maomama
今日ブログを読んで4月に虹の橋を渡ったうちの黒ラブの事を思い出し泣いてしまいました。
りんさんと同じように静かに苦しまずに逝き、その時に抱きしめて、私の所に来てくれてありがとうを言えた事は私にとっても悔いのないお別れでした。
1年と4カ月の短い時間で、りんさんとyuraさんの16年には遠く及ばず比べるのも申し訳ありませんが、私もとっても幸せな時間を過ごさせてもらいました。
老犬の引き取りは、お別れが早いので精神的につらいのですが、yuraさんのブログを見て元気をいただいています。励みであり、頑張ろう!と思う活力にもなっています。

yuraさんの3ワンとの第1章は終わりましが、3ワンはyuraさんがりるちゃんやいつか迎えるであろうキャリアチェンジ犬との生活を望み見守ってくれることでしょう。
今はどこを歩いても、どこを見ても思い出が一杯でおつらいでしょうが、今度はりるちゃんと新しい思い出作りをして行って下さい。
第2章を綴っていって下さいね。
2013/06/12(水) 00:15:59 | URL | [ 編集]
ねがもちゃLife

がんみの最後とかぶってしまって
号泣でした

Yuraさん
やめるなんて考えずに
これからもyuraさんの
有り余る愛情を
たっぷりと注いでいる姿を見せて下さい
そして
その愛情をたっぷりと受けている
りるちゃんの成長を見せて下さい

Yuraさんのブログを見てる方
全員がそう思ってます

2013/06/12(水) 00:18:35 | URL | [ 編集]
菜々ママ
昨日は涙々でコメント出来ず、出直して来たのに
また今も涙々で画面が見えません。

りんちゃんの最期、ほんとの穏やかでしたね。
誰もが望む老衰だけど、迎えることの出来るワンズは
ほんの少しでしょう・・・。
それを叶えてくれたりんちゃんは本当にスーパーワンコですね。

私はyuraさんが我が子に向かい合う姿に大変尊敬しています。
そしてyuraさんの気持ちがこもってるブログが大好きです。
なので、これからはりるちゃんのことや、新しく来るであろう
キャリアチェンジの子のこと、そして三姉妹の想い出話など
書き綴って行ってくれたら嬉しいです♪

まだお辛い中、りんちゃんのこと書き綴ってくださって
ありがとうございました。
お身体、ご自愛くださいね!
2013/06/12(水) 09:26:34 | URL | [ 編集]
りー姉

こんにちは。はじめまして。
こういう文章を作るのは下手なので、ダラダラと大変読みにくいとは思いますが、どうしても御礼が言いたかったのでコメントさせて頂きます。


うちにも13歳になったばかりの黒ラブ♀がおります。
最近は脚が悪くなってきて、ひょこひょこと歩いており、今までほぼ全く行くことのなかった病院にも通うようになりました。

私が小学生の頃、うちにやって来てからずっと一緒で、元気が取り柄でちょっとあほですがとても可愛いくて良いこです(^o^)笑
めちゃくちゃ愛おしいです。

そんなこの老化を感じることが増え、心のキャパが狭い私は正直ショックで涙が出てきて、今後益々進むであろうこのこの老化をどう受け入れていけば良いのか戸惑っていました。


そんなときにこのブログを見つけました。
最初の記事から全て読ませて頂きました。

もう、ほんとに全ての記事から幸せしか感じませんでした。
大切な大切なわんちゃん達を亡くされた日の記事もあるのに、全ての記事が幸せなんて。と思われるかもしれませんが、それでも私は幸せだと感じました。
わんちゃんの最期の瞬間まで、そしてこれからも変わることのないブログ主さんの大きな大きな愛情がそこにあったからです。

感動しました。



それに比べ私は、今ただめそめそとしてなんの生産性もない時間を過ごしているだけで、一緒にいれる大切な時間の無駄使いだと、うちのこに申し訳ないと思いました。

歳を重ねるということは、生きてるねんからそら当たり前のことですよね。
そんな素晴らしいことを悲観するのではなく、ブログ主さんのように、大切なこと一緒に幸せな時間を積み重ねていこうと思います。


大切なことを教えて頂き、ありがとうございました。



りんちゃん!大!大!往生でしたね。
素晴らしいです!
たくさんのパワーをもらいました。
ありがとう・・・

れんちゃん、るんちゃん、りんちゃん、そしてりるちゃん。
素晴らしいおうちのこになれてよかったね!
2013/06/12(水) 16:34:27 | URL | [ 編集]
桜はなびら
初めて書かさせていただきます。
yuraさんのコメントに人としての温かさを感じています。

職場で昼時間に必ず訪問してきました。
りんちゃん今日は元気かな?そんな思いで毎回読ませていただいていました。

yuraさbの毎日の出来事の描写が手に取るように伝わってきて・・・。辛くて仕方だない時もきっと私たち為に書いているのだろうな~と。

私の愛犬は現在7歳で、まだまだと思っていますが、私の心のどこかでは、飼い主は犬の一生を見送ることが務めなんだと。だから飼っているんだと、そう言い聞かせて
一緒にいる時間を大事にしています。

本当にありがとうございました。ご苦労様でした。どうしても一言が言いたくて.
yuraさんに励まされ、りんちゃんに励まされ
そんな読者がたくさんいること忘れないでください。
ずっと応援しています。
2013/06/13(木) 01:22:52 | URL | [ 編集]
ケンシロウファミリー
私も沢山の子供たちと過ごしてますがどの子も特別であり、どの子もかけがえのない宝物です。

ゆらさんは本当にラブがお好きなんですね~、私もラブの天真爛漫なところはもちろん大好きですが、それ以上に他犬種と違いおっちょこちょいなところや鈍くさいところが大好きでいつも癒されてます。

我が家にいるらぶちんも元は警察の嘱託犬ですが他のどの子よりも鈍くさくてまるで映画に出てくる「きなこ」のような子でいつも癒されてます。

そんならぶちんも9歳、ゆらさんのところからみればまだまだ鼻垂れですが、叔母の所へ嫁いだサクラは14歳で大往生、その娘は16歳で元気です。

元気で長生きしてくれるラブラドールは最近は減ってきてますが少し前の子は本当に長生きです。

そんな長寿な因子を受け継ぐような子供たちを私は送り出していきたいと思ってます。

りるちゃんもゆらさんご家族とのんびりと犬生を歩いていって欲しいと願います。

2013/06/14(金) 16:36:24 | URL | [ 編集]
ゆら
温かいコメントありがとうございます
ちょっぴりブログお邪魔しました
もうわん好きにはパラダイスですね(笑)
賑やかで楽しそうです、羨ましい~

夫婦共々、ラブラドールに魅了されてます
オヤジっぽい所とか(笑)
とってもあったかい心を持ってる所とか
そっと寄り添う術を知ってる所とか
上げるときりないですね(笑)

ご長寿の仔ばかりで、羨ましいです
わんちゃんも幸せですね。
これからもラブバカ綴ります
またお立ち寄り下さいね。
コメント本当にありがとうございます
2013/06/15(土) 10:16:48 | URL | [ 編集]










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