犬バカ日誌 第2章
老犬3匹3色ラブをお空に還し  2013年3月14日に函館抑留所より保護犬りる♀推定8歳を迎える  2013年11月3日北海道盲導犬協会よりキャリアチェンジ犬るい♀を迎える 我が家の4代目5代目ラブラドールとの 徒然日記。

プロフィール

ゆら

Author:ゆら
3匹3色ラブラドールをお空に還しました。
黒ラブりん16歳1ヶ月
(2013年6月1日虹の橋へ)
イエローラブれん14歳11ヶ月
(2012年2月15日虹の橋へ)
チョコラブるん12歳9ヶ月
(2013年1月30日虹の橋へ)

2013年3月14日 函館抑留所より
保護犬りる♀推定12歳を迎える。 
りんの「り」の字とるんの「る」の字を貰い
名前は「りる」
容姿はれんを感じさせてくれる
お三方の力を貰って、百人力!

2013年11月3日 北海道盲導犬協会より
キャリアチェンジ犬を迎え入れる
2012年6月30日生まれ
「ウィンク号」改め、
名前は「るい」
5代目ラブラドール
4歳のまだまだやんちゃ姫

そんな我が家の4代目5代目
ラブラドールとの徒然日記です。

カテゴリ

未分類 (1)
はじめまして (1)
お三方の事 (166)
チョコラブ るんの事 (123)
イエローラブ りるの事 (65)
りんとりるの事 (14)
犬ごはん (35)
老犬介護のあれこれ (20)
お友達の事 (67)
黒ラブ りんの事 (142)
日常 (132)
つぶやき (109)
イエローラブ れんの事 (91)
りん介護記録 2011,9~2013,6 (2)
お出かけ (19)
イエローラブ るいの事 (17)
りるとるいの事 (43)
通院記録 (8)
ドッグラン&ドッグカフェ準備 (6)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

殺処分のない国に!
先日、ぼたんママさんと
お芝居を見に行ってきました。


動物管理センターに送られた
犬達のお話
モノ言えぬ仔達の現実
人間に翻弄され、その行き場を無くした仔達。


人間は、同じ動物の中で
唯一知性を与えられました。
様々な道具や物を発明し
暮らしやすい世界を作り上げてきました。
一方、その知性の中で
様々な感情を受けることになり
喜び、悲しみ、憎しみ等々
そして邪念を持つようになりました。


私達が愛犬から癒されるのは
邪念のない真っ直ぐな生き様
目の前に居る、飼い主を信じて
見返りを求めない愛をくれるから。


それに応え、それに必要とされ
そこに安らぎを貰えるから。


なのに、動物虐待や放棄は無くならない
いざ飼ってはみたものの
言うことを聞かない
思う様に過ごしてくれない
鳴いてうるさい
大型犬に至っては
こんなに大きくなると思ってなかった。
などなど
はっ?なんじゃそれ?って言う理由で
放棄する輩が後を絶たない。


いつから人間はこんなに偉くなったのかしら?
同じ動物の命を粗末にできるのかしら
一緒に共存しようと迎えた命
モノの様に扱うのはなぜかしら?


犬のスクール、躾教室
勿論犬自身の勉強の場ではありますが
私は飼い主の勉強の場でもあるとおもいます。
飼い主が学び、解らない事があれば
それを追求し、答えを得るまで
しっかり愛犬と向き合う
それがとても重要なんだと思います。


りるを保護犬として迎えてから
放棄された犬達の事を
自ら進んで色々調べるようになりました。
ただ単に、飼い主から放棄された犬はもとより
悪徳ブリーダーの餌食になり
ただただ繁殖の為に利用され
ケージの中から出してもらう事もできず
糞尿だらけ、餌は死なない程度の最小限
発情が来ると交配させられ
産まれた子犬をものの数週間で引き離され
出るお乳を、吸う仔がいないのは
お乳も張っていたいでしょう。
これが所謂パピーミルです。


こんな劣悪な環境から産まれた仔達が
健全、健康であるはずがない。
それは心も体も。
兄弟姉妹とお乳を取り合い
重なり合い、じゃれ合って
犬の社会生活の一歩を学ぶのです
そして母からのお乳で
免疫力を高め、丈夫な肉体を作り上げていくのです。


私のようなど素人が考えたってわかる事だ!
人間の私利私欲に翻弄されて
物同然の扱い。
本当に同じ人間として情けない。


この芝居をみて
改めてペットと言われる犬猫の事
人間と共存するために
出続ける水道の蛇口を閉めなければ
何も変わらないんだ、と思わされました。


こんな犬バカブログ
我が仔を大切に、家族と思う人しか読んでくれないだろうけど
でも敢えて重い話をさせて頂きました。


殺処分のない国に!
ならなければイケナイと思うから。



お参り来てね
水辺の墓地47丁目


フィリーちゃんとお友達
森の墓地42丁目


今日もご訪問ありがとう
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
Triumph
日本はほんとペットに関しては物扱いで、後進国ですよね。
わんこについて知れば知るほど、裏事情ではとんでもないことが起こってるんですよね。すべてはお金のため・・・。
何かしたい!と思いつつも行動できない自分が情けなく、同じ人間であることが恥ずかしく思います。
ペットショップに立ち寄るのが、切ないです。
ホームセンターで見かけたわんこ達にいつも「ごめんなぁ。いいとこにもらわれるんやで・・・。」とつぶやいてしまいます。
外国のようにアニマルポリスができ、今までより動物が住みやすい世の中になってほしいものです。

岡本夏生さんもペットについて同じように訴えていました。
芸能人の方がこのように発信し、積み重なって大きい力になって変化するきっかけになればいいなと思っています。

あたしみたいなのが言っても何のお力にもなれませんが、勝手ながらもツイッターで使わせてもらいました。事後報告ですいません。
2014/01/27(月) 03:12:53 | URL | [ 編集]
海パパ
本当にそうですね。
俺も昨日、虐待に近い情景を見てしまいました(-_-;)
理由があるから嫌がるのに、それを分かろうとしない人間が悪いんです。
みんな幸せになって欲しいです。
2014/01/27(月) 07:19:54 | URL | [ 編集]
やまちゃん
ゆらさん、涙が出て止まらない・・・
虐待、放棄、許せない!なんだか悔しい!
そういう人たちに出会う、ワンコがいること・・・
どうして?腹が立つ!
また、なにもしていない私が情けない・・・
我が家は、メリーを迎える前、保護センターに行ったことあります。条件が合わずそこのワンコを引き取ることはできませんでしたが・・・たまにその子のこと思い出します。
一人でも・・・いいえみんな救えたらと・・・願わずにはいられません。
2014/01/27(月) 08:28:40 | URL | [ 編集]
わんわんママ
本当に・・人間様は、どれだけ偉いのでしょうか?
よくもまぁ・・パピーミルだの思いつきますよね!?
 
命ある者を、そういう対象でしか見れないのでしょうか?
そんな知恵があるのならば、もっともっと他の事に使えないのでしょうか?

同じ人間として悲しいやら恥ずかしいやら・・
せめて 世の中で一番偉い人間様なんですから
弱い仔を守ってあげましょうよ
せめて 自分の家族になった この仔を最後まで一緒にいてあげましょうよ・・

切ないなぁ・・
2014/01/27(月) 20:23:46 | URL | [ 編集]
ゆら
Triumphさんへ
ほんと、知れば知るほど恐ろしい現実
なんかね、愕然としました
命を扱う仕事って、私、基本的に
ボランティア精神を持ち合わせないとダメだと思うのです。
介護、病院、児童施設など
でも世話する者も生きていかねばなりませんから
収入を得なくてはなりません。
でもね、そこで儲けよう
どれだけ経費かけないで、楽して収入を得ようなんて
言語道断だと思ってます。
本当に汚い人間の餌食に
なってる仔達が多すぎますね。
そして、こんな現実を知らない人間も
沢山います。
もっともっと知ってもらいたい現実
です。
コメントありがとうございます
2014/01/28(火) 08:27:26 | URL | [ 編集]
ゆら
海パパさんへ
ブログ拝見しました。
見るだけでも嫌な光景でしたね。
躾とはかけ離れてるとおもいます。
自分のうっぷんを、動物に向ける輩が
後を断ちません
悲しい現実です。
コメントありがとうございます
2014/01/28(火) 08:29:47 | URL | [ 編集]
ゆら
やまちゃんへ
悲しい現実を目の当たりにして
私もいつも思います
何もできない、何もしていないって
自分の生活でいっぱいで。
保護活動されてる方には、本当に頭が下がります。
今いる仔を幸せにしてあげる
それが私達のやるべき事なんだとも
思います。
もっとこの現実、ペットに興味のない人にも
ほんとは知って貰いたい現実です。
いつも温かいコメントありがとうございます
2014/01/28(火) 08:39:22 | URL | [ 編集]
ネオママ
ご無沙汰してます。ポチのみ読み逃げ常習犯のネオママです。m(_ _)m

すっかりるいちゃんもゆらさん家の家族ですね。
るいちゃん、カメラ目線の時はいつも シャキーン!ポーズ! ですね。(笑)

、「雪のプライベートドッグラン!」良いですねぇ~。。。
ネオ君地方の神奈川では雪はまだなので、福島出身のネオ君ですから、
うらやましぃ~に違いないです。

コメントにされている方がいましたが、私も先日、友人より岡本夏生さんの1/24のブログを読んで!と連絡あり読んでみました。

フィレンツェのペットショップのウィンドウに並ぶ愛くるしいぬいぐるみ達。
本当に動物が好きな人ならこの光景だけでも笑顔になれますよね。

そして初めて知りました。産まれて間もなく母犬から引き離された子犬はできるだけ最少サイズに抑えるための餌しか与えてもらえないという現実を。
人はどこまで卑劣なことをできるのでしょうか。

以前、訪れたカナダではペットショップにウィンドウすらありませんでした。
日本のあの光景が当たり前と思っていた私は不思議に思って尋ねると「命を見せびらかして売る必要はない。飼いたい人は、ブリーダーか保護センターに行けばよい。」と。

我が家には、ペットショップから来た猫ちゃんが1匹います。
半年間ペットショップのウィンドウにいるのをずっと見てました。
ある日、スタッフの方にこの子はどうなりますか?と
尋ねたところ「うちのお店は大丈夫です。繁殖センターがありますから。」と。
思わず、「大丈夫?って、繁殖センタ-の何が大丈夫なんですか?
それにこの子は男の子ですよね?」と言ってしまいました。
私の頭の中で「男の子=出産できない」 この先にある回答はひとつだと
思っていますので。
「繁殖センター=大丈夫」と思っているなんて、ビックリしました。

ペットの競りもあると聞いたことがありますね。
あと、オークションでも「仔猫1円~」というのを見たことがあります。
こえを見たときは、ゾォ~!としました。
日本のペット産業は腐っていると思います。

知らないふりすることは”罪”と言いますよね。
現実に目を向け、知り、発信することは大切であると私は思っています。

書いてくれてありがとうございます。(*^^*)
2014/01/28(火) 12:55:45 | URL | [ 編集]
ゆら
わんわんママさんへ
全くその通りですよね。
老犬だからと持ち込む人間も多々ありき。
嘆かわしいです。
精神状態ちょっと歪んでませんか?って言いたくなりますよ。
本当に切なくなる事が多すぎますね。
残念でなりませんね。
コメントありがとうございます
2014/01/28(火) 15:21:59 | URL | [ 編集]
ゆら
ネオママさんへ
読み逃げ大歓迎です、ありがとうございます。
全く仰る通りです。
岡本夏生さんのブログ、わたしも
facebookでシェアされてみました
うんうん、とうなづくばかりの事
日本はおかしいですよ、絶対間違えてますよ!
海外のペット事情とはかけ離れている
大体、ショーケースに入れられてってのが
命を扱う方法じゃないですものね。
もう本当に早く改善して欲しいです。
私利私欲にまみれた命の取引も。
可哀想な仔達を、これ以上増やして欲しくないですね。
コメントありがとうございます
2014/01/28(火) 15:28:12 | URL | [ 編集]










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

Facebook

REAL MOON Phase

HAPPY labs

温かいお家を

いつでも里親募集中

ペットショップに行く前に 覗いて下さい。

カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


copyright 2005-2007 犬バカ日誌 第2章 all rights reserved. powered by FC2ブログ.
成功するダイエット方法